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5つの展示テーマ

未来を見据えた基礎研究

革新技術

 はオススメ展示です

  • R-4
  • 見通しの悪い煙霧の中でも視界を確保する
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  • インコヒーレントテラヘルツ波によるアクティブイメージング技術
  • 煙霧に対する透過性が高く、煙の立ち込めた地点の可視化に最適な電磁波であるテラヘルツ帯電磁波を用いて、火災現場において、目標地点を可視化し、消火活動や被害者救助をサポートする技術です。その実現のカギになるのは、干渉性が低く、十分に明るい照明用テラヘルツ波を発生させる技術です。まず手始めに我々は光を制御し、可視化に適した強いテラヘルツ波を発生させることに成功しました。
  • R-5
  • 生体情報通信を実現するナノバイオデバイス
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  • 生体内の情報伝達機構に直接アクセス可能な人工シナプス作製技術
  • 脳などの生体内における情報伝達メカニズムを利用した、生体内の神経と直接アクセス可能なシナプス型のナノバイオデバイスを構築します。単一細胞・タンパク分子レベルの環境制御をすることにより、分子レベルにおける神経情報伝達機構の解明をめざします。基礎研究分野だけではなく、生体親和性の高いインタフェースとして医療分野への活用なども期待されます。
  • R-6
  • 映像・音楽・ランドマークの高速・高精度認識
  • pdf
  • ロバストメディア探索技術 RMS
  • カメラで撮影した画像・映像やマイクで捉えた音の信号の断片を探索のキーとし、多数の映像や音楽やランドマークを格納したデータベースから一致するものを見つけ出し、その名前や関連情報を引き出すロバストメディア探索技術の研究開発を進めています。とっさの場面でも素早く対象を調べられる処理速度の速さと精度の高さ、実際のラフな環境でも使える使い勝手の良さの実現をめざします。
  • R-7
  • 変幻灯–動きを投影して止まった対象をぐにゃぐにゃに
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  • 静止対象を錯覚的に変形させる光投影技術
  • 止まっている対象に動き情報を投影することで、その対象があたかも動いたり変形したりしているように見せることのできるプロジェクションマッピング技術です。投影する動き情報を工夫することで、印刷物・写真・絵画、さらには壁や床などに、リアルな動きや、液体や気体などの質感を与えることができます。人間の視覚特性の科学的理解に基づいて生まれた映像技術です。
  • R-8
  • 引っ張る力を伝えるモバイルガジェット:ぶるなび3
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  • 力の錯覚で実現する豊かな感覚情報の伝達
  • 昨年大きく小型化した技術に加え、引っ張られる感覚(力覚)の大きさや方向を素早く連続的に変えていくことが可能となり、力覚提示表現の豊かさに幅が出ました。従来提案してきたナビゲーションに加え、ゲームやモバイル環境での力覚提示を行うデバイスへの応用可能性が広がり、従来広く利用されてきた「視覚」「聴覚」に加え、第3のコミュニケーション情報を与える手段として幅広い応用が期待できます。
  • R-9
  • スポーツのコツやメンタルを捉える!
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  • ウェアラブル生体電極を用いた身体と心の解読とフィードバック
  • ウェアラブル生体電極を装着することで、筋肉や心臓が働く際に発生する電気信号(筋電位・心電位)をスポーツ運動中に簡便に計測し、それら生体信号から筋の活動や心拍の変動などを「可聴化」「可視化」する技術です。スポーツ実環境下で、運動のコツや力み度合い、メンタル状態などを分かりやすくフィードバックすることにより、選手の気づきやパフォーマンス向上を促します。