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展示

新分野開拓のイノベーション

新分野開拓

 はオススメ展示です

新分野開拓
  • C-1
  • 生体信号を長期間・安定に記録する
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  • 導電性高分子/シルク複合素材による生体電極
  • 導電性高分子であるPEDOT-PSSとシルク繊維の複合素材を用いて、生体に直接接続できる新しい生体電極の作製に成功しました。本素材は、生体親和性が高く、親水性・柔軟性・引張強度・耐水性に優れ、生体に負荷や損傷を与えることなく長期間安定した生体信号の送受信が可能であることを実証しました。研究用途だけでなく医療、スポーツ、ICTなどの幅広い分野での活用が期待される技術です。
  • C-2
  • GaN系半導体薄膜素子だけを剥がして使える
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  • 革新的デバイス創製につながる先端薄膜材料技術
  • 青色発光ダイオード(LED)などに広く使用されているGaN系半導体薄膜素子を、成長用基板から簡単に剥離する技術です。土台となる基板上に素子を作製する際に、あらかじめ切り取り線の役割を果たす層を入れておくことで、品質を保持したまま薄膜素子を剥離することが可能になりました。剥離された薄膜素子は、超薄型LEDや紫外線で発電する太陽電池などの形で、広範な応用用途を持つと期待されます。
  • C-3
  • 視覚脳科学に基づく物体認識の新しい枠組み
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  • 新錯視が明らかにする画像特徴量ベースの脳内物体表現
  • 三次元物体の認識や表示の画像技術は急速に進んでいますが、ユーザである人間の脳の物体認識の仕組みは謎のままです。しかし、NTT研究所では最近、物体の形や質感が劇的に変わって見える錯視を発見し、その分析から、脳は二次元画像の持つ特徴を活用して効率的に物体を認識していることを明らかにしました。これは物体の認識・表示技術に新しい方向性を加えるものです。
  • C-4
  • 育児・教育を科学的にサポートする幼児言語発達研究
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  • 育児・教育支援技術
  • 少子高齢化・核家族化が進む中、こどもの健やかな発達のためにICTを駆使して育児や教育を支援するサービスを提供することは重要です。そのためには、こどもの発達過程を科学的に解明し、エビデンスに基づいた支援を行っていく必要があります。NTT研究所では、こどもの発達過程の中で特に重要な「言語」に注目し、データ収集・解析や実験研究などからその発達過程を解明することにより、新しい技術を創出します。
  • C-5
  • 光ネットワークをチップの中へ
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  • 集積ナノフォトニクス技術(フォトニック結晶・シリコンフォトニクス)
  • 情報処理の電力消費量は、近年劇的に増大しています。NTT研究所は、現在は電気回路によって構成されている情報処理チップの中に、将来的に高密度な光ネットワーク技術を導入することによって、高速・超低消費電力の情報処理の実現をめざしています。このコーナーでは、その目的のために開発している新しい光集積技術である「フォトニック結晶」と「シリコンフォトニクス」による最近の研究成果を紹介します。
  • C-6
  • 微小な立体構造を自在に作製し、その機械的動作を活用
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  • 3次元立体ナノ構造とナノマシン技術
  • これまでナノテクノロジーの要であった半導体ナノ加工技術は、主に平面的な加工が中心でした。高品質で超微細な半導体3次元立体構造が作製できれば、ナノマシンやナノセンサ技術、素子の立体実装、メタマテリアル技術など、さまざまな革新技術への応用が花開きます。NTT研究所で最近開発された半導体立体ナノ構造の作製技術と、このような半導体3次元構造を用いたナノマシン技術について紹介します。
  • C-7
  • 先端医療光イメージングをKTN波長掃引光源でリアルタイム化
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  • OCT(光干渉断層撮像装置)用KTN高速波長掃引光源
  • OCT(光干渉断層撮像装置)は、眼底検査などの医療分野や樹脂の表面形状計測など工業分野において、非破壊・ミクロンレベル分解能で断面撮像する最先端イメージングです。従来技術では困難な200kHzで高速動作する“KTN高速波長掃引光源”を、OCTシステムに導入することで、より短時間でのイメージングを実現します。これにより医療分野では、検査時の患者負担を著しく軽減することができます。
  • C-8
  • 分子の指紋によりモノの由来をつきとめる
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  • 同位体比分析用ガスセンシング用レーザ技術
  • まったく同じように見えても、産地、製法とにより、モノをかたちづくる分子の指紋(安定同位体元素の比率)が異なります。この分子の指紋を高精度かつ経済的に分析できれば、モノの由来を簡単に調べることができ、これまでにないサービスを提供することができます。食品の産地偽装対策や、地球温暖化ガスの排出量監視・抑制などの社会的な問題への貢献をめざしています。